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Gubbio 2nd day wedding

皆様、ご無沙汰いたしております。

突然新しい仕事に就くことになり、なんだかとても忙しい毎日を過ごしておりました。

最近、急に蒸し暑くなってきましたね!もう8月も下旬だと言うのに....。
皆さん、身体には十分注意してくださいね。

私の周りも色々と。。。。
もともと腎臓が弱く透析を受けていた義理の母が緊急入院し、退院が決まったかと思えば義理の妹が新型インフルエンザ。
今年はとにかく何もかもが慌しくて、1月から今までもう2年分以上のことが起こったような気がします。

さてさて、随分時間が経ってしまいましたが、7月の旅行記の続きです。

7月3日(金)Laura & Ian's wedding

ようやくWedding Day!!
4時にグラン ピアッザに集合とのことだったので、この日もAnaと遅めに起きて準備をし、私の「ピザマルゲリータが食べたい!!」というわがままを通し、前日仲良くなった薬局のおっちゃんオススメのピザ屋へ足を運びました。(と言っても小さな町。薬局のお向かいですが。笑)
コレコレ↓。
東京でも美味しいピザは沢山ありますが、こちらは私の人生No.1ピザでした!!
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さてさて、15時45分。もう集合時間というのに部屋も私たちもとっちらかってる!
女性が同室で二人、Wedding参加のための準備をしているとご想像ください。
もう完全なMessです。笑

さて、履きなれない10cmほどのヒールを履いて、でこぼこの中世の石畳を歩き、集合場所へ向います。
今回の結婚、二人共エジンバラ時代の同級生なのですが、新婦はアメリカン(カリフォルニア出身)、新郎はスコティッシュです。
スコットランドといえば、正装はケルト。ピアッザ前に珍しく緊張顔のIanとそのケルトに身を包んだ親戚達。もうそれだけでも懐かしすぎてうるうるしそうだったのですが、バグパイプの音がイタリアGubbioの広場に鳴り響いた瞬間、何故かボロボロと涙が出てきました。
このバグパイプを聴くといつもそうなのですが、あまりにも素晴らしい1年間を送らせていただいたあの街で、毎日のように聴いていたバグパイプは私の涙腺を完全に刺激してしまうようなのです。
まだ何も始っていないのに、お恥ずかしい・・・・。
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(カワイイ子供たち↑)
さて、そのバグパイプ奏者に先導されCity hallの中へ。
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日本の区役所での簡単なペーパーワークとは違って、ヨーロッパの結婚式は役所でもしっかりやっていただけます。
この二人の式は新郎のお姉さまがエンヤさながらアカペラでスコティッシュ民謡を歌ったり、新婦自身が詩の朗読をしたり・・・と非常にOriginalです。
この詩は"My name is yellow, met blue”とかいう題名のものだったと思いますが、レオ・レオニーの『あおくんときいろちゃん』みたいな内容で、ここでもうるうるしてしまいました。
最後に二人の指輪交換。
あまりにも幸せそうな親友Lauraの顔を見て、嬉し泣きの連続です♪
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ここでの一連のセレモニーが終わり、またバグパイプ奏者に導かれ広場へ戻ります。
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この広場ではアペリティフとバイオリン奏者がスタンバイ。
記念写真を撮ったり、シャンパンを頂いたり。幸せ~。
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by mathilde13 | 2009-08-23 13:28 | fête - Party