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Friend's wedding

久々に日本での披露宴に出席してまいりました。

このお友達、本当にびっくりするほどの別嬪さんで、そのまたお友達の皆様もみんな妖艶!!
いや~、いいもの見せてもらいました。(本当にスゴイんだから!!)
旦那様も絵に描いたような誠実で素敵な方でしたし、世の中こんなカップルって有り得るのね~。羨ましい限り。

この***j***ちゃんは紫をとっても上品に使いこなせる方。
式場のお花もそんな彼女にぴったりの綺麗なお色目でした。↓
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(今は私のしょぼいお部屋を飾ってくれています。お花さん、すみません。)

さて、旦那様の最後のスピーチの中でかなり感動したお言葉・・・。
「僕達は出逢うまでに時間が掛かってしまいましたが・・・・」って素敵じゃないですか!!!??

最近、精神的に滅入っているせいか、昔のことを思い出したり、もう一度好きだった本を読み返してみたり・・・。

でも一番心に響くのは、身近にいる、それが異性であれ同性であれ大好きな人たちからいただいた言葉。

今回の就職活動中には恩師にいただいた赤い本が本当に身に染み入りました。

でも、もう少し色気のあるところで言うと・・・。
凄く心に響いたのは、私が色々悩んでいたときに大好きな友達からいただいたこの言葉。
“Please do not forget, I am always here for you.”う~ん、日本語で言うとちょっと臭いけど・・・。
(これってなんか洋楽の歌詞みたいじゃない?「お前はスティービーか!!??」ばりのね。(笑))
でもね、結構ぐっと来るものなのです。

話は逸れてしまいましたが、***j***ちゃん、旦那様末永くお幸せに!!そして、これからも沢山遊んで頂戴ね。
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by mathilde13 | 2007-02-25 13:10 | fête - Party

River side cafe

土曜日、jonquilleさんことyukifoneさんとランチに行ってまいりました。
yukifoneさんは私がまだ大学生だった頃ロンドンで知り合った、当時私に「出来る女!」という印象を強烈に残したお方。
あの頃から語学堪能+アンテナが色んな方向に向いていて、ちょっと不思議な雰囲気を持ち合わせているお方なのです。

そんな彼女ですから連れて行っていただけるところもきっと楽しいところだろうと期待していましたが、これまた期待以上。

正に都会の隠れ家的な多摩川沿いのカフェ。
Tokio Plage Lunatique
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↑壁の至るところに沢山のフレーム。そのフレームの中には異国から渡ってきた素敵な生地達・・・。
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↑古いアパートを改装した店内は古きよき日本とおフランスの融合
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↑いただいたスイーツ。yukifoneさんにどうぞ。(笑)

この日は天気が悪かったものの、川沿いってやっぱり素敵。
この辺りはお家賃高いから無理だろうけど、次のお家探しの候補地だな~。

カフェで沢山お話をして心身ともにかなり元気になりました。
高めあえる友人と沢山会話してリラックスする時間って、本当に重要なんですね。

さて、なが~いお茶も終わりお隣のフレンチテーブルウェアーのお店、Gevevieve lethuにも連れて行ってもらいました。
yukifoneさん大のお気に入りのお店で名前は以前から聞いていたし、Lyonでも見に行ったこともあるのですが、何故かその時は全く気にならず。。
でも今回、yukifoneさんと話ながらいろんなものを見たり、これまたと~っても素敵なお店の方にセッティングなどのアドバイスをしていただいているうちにすっかり虜になってしまいました。
日本のLethuマジックです。

ここでも長いゆる~い時間を過ごして、またあーだこーだと盛り上がりながら雨の中を駅に向った二人。

嫌な雨もどうでもいいと思わせるほど、いい時間を過ごさせていただきました。
yukifoneさん、貴重なお時間ありがとうございます。
そして、またすぐ行きましょうね!!
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by mathilde13 | 2007-02-18 13:04 | Décoration-Interior

お見合い??

またまたこんばんは。

さて、先日渋谷にある人材紹介会社のコンサルの方から連絡がありお会いしてきました。
今まで日系、外資系含めて色んなコンサルの方に会いましたが(アメリカ人はもとより、ロシア人、ルーマニア人、性格障害のある日本人。笑)、どちらかというと何人でも若いしオフィスも新し目。
今回もそんなもんかと行ってみると、建物もオフィスも古いし受付には「チャリ~ン」と鳴らすベルが置いてあるし・・・ちょっと拍子抜けしました。

で、出てきたおっちゃんは本当に「おっちゃん!!」って感じの方でこれまたびっくり。
でもね、このおっちゃん、かなりいいおっちゃんでした。
気さくで私の直近の職探しの相談だけではなく、将来のためにこんな資格も取りなさいとか、私が本当に行きたかった業種は「あんなもん、その若さでしてしまったらつまんないよ。もっと現場で働いた方が頭でっかちにならなくていいから。」とか、とにかく沢山アドバイスをいただきました。
いや~、楽しかった。Yさん、ありがとうございます♪

その後、銀座の美容院にパーマをかけに行きました。
これは本当に突発的なんだけど、友達のRoboちゃんがいつも求職中の私に言ってくれる「Mathildeちゃん、就職活動はお見合いみたいなもんなんだから、ただ縁なんだよ~。」っていう言葉を変に解釈して、「見合い」なら綺麗にしておかないと!!と思ったのが一つの理由なの。
自分が汚いと自信なくして凹んじゃうしね。実際この1年以上、そういうことから遠ざかってた。
で、つい先日、もうすぐ結婚する超美人ちゃんの***j***ちゃまとお茶したときにまた思ったの。内面磨きもさる事ながら、やっぱり女性はいつも外見にも気を使わないとね~って。勿論それぞれの価値観でいいと思うけど・・・・・。(私はグロスなんて塗っちゃったら美味しくてすぐ舐めちゃうから、あれは絶対できないし・・・。(笑))

しか~し!!!!
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by mathilde13 | 2007-02-17 00:19 | Vie - Life

大事なもの

皆ちゃん、こんばんにゃ。
ご無沙汰致しております。

ここのところ人生最大のピンチ!!というくらい精神的にやられてまして、なかなかブログをUpする気力がありませんでした。
(今も充電中ですけど・・・。)

こういう時、母の声を聞いたり母から送られてくる料理を食べたり(甘えすぎじゃないか?って?!   「ふんふん確かに~。」By ロバート  ってわかる人にしかわかんない。笑)友達がそばに居てくれたり、話を聞いてくれたりメールをくれたりすると、もうそれだけでありがたくってそれを思い出すと号泣してしまうんですけど・・・。

皆さん、本当にありがとうね。でもぼちぼち頑張ってます。

これまでいくつもの人材コンサルタントとお会いしたんですが、結論から言うと彼らは所謂エリートしか助けてはくれません。
企業の方々に紹介される前に彼らに篩いにかけられて弾き飛ばされてしまうのです。そして結果、「異業種への転職なんて絶対無理!!」という固定観念を植え付けられてしまうのです。

でもね、これまで受身で彼らの言うことばかり聞いてきた自分自身が情けないのですよ、一番。
彼らも仕事だし、企業も紹介料を払うわけだからそんなアホみたいな人は紹介できません。(私のように無能ちゃんね。)

でもね、転職支援と謳っている限り日本の人材紹介会社は姿勢を変えていただけるとありがたい。キャリアチェンジのために留学を夢見る人だっているのです。(安易でしたが、これまた私ね。苦笑)
これは日本に限らずともね・・・。私のクラスメート達も相当苦労していましたし、私のように未だに苦労している人も・・・。

ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、実際はそうではなく、現在は気持ち改たに前向きに動いています。

一番にしたことは、留学中に学んだことをもう一度勉強しなおすこと。これで日本での転職市場「空白+マイナス」とも見られる留学時期を正当に説明することが出来る。 (いや、トップ校卒の方々は別ですけどね・・・。)

そして直接応募できる会社に愛情をたっぷり持って応募する。

これでほんのちょっとだけど光が(うす~い)見えて来ました。

まだまだ頑張る!!!

でもね、本当にいつもピンチの時に周りにいる大切な人たちがそっと見守ってくれる・・・。
今日は感傷的だから言わせて貰うよ~。
みんな、本当に本当にありがとうね!!

そしてもう一つ大切なこと・・・。 Just believe in yourself!!
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by mathilde13 | 2007-02-15 00:38 | Vie - Life

Love Tokyo

昨日朝起きてから頭痛が酷く、鼻もじゅるじゅる。

せっかくの日曜日(って、いつも日曜日?)の友人宅でのランチのお誘いも泣く泣くお断り。
それでも頑張って自転車乗って買い物に行くも、坂が多すぎて死にそうになる。
7段階も付いてるJean-Paul Sr.に限って坂をこぐのがこんなに辛いわけがない!!

そんな訳で今日、区役所に転入手続きをしに行く前に近所の自転車屋さんに寄って空気を入れてもらう。ここのお兄さん(ってきっと私より若いけど・・・。汗)、とっても気さくでいい方。

乗り心地も抜群になり、気分よく区役所に向うと、これまた区役所の方々が信じられないくらい親切丁寧!田舎の方が絶対対応いい筈と思っていたのに、これは嘘でした。(地元の博○区役所ではこんなサービス考えられない。)

でもMathildeの人生、常にオチあり。
不動産に送る住民票を受け取る際、区役所職人の方と内容確認をしていたところ。
区役所職人男性:「間違いがないかご確認ください。」
M:「えっと、父の名前の漢字ですがこっちだと・・・・。」
区:「いえ、こちらの漢字でよろしいようですよ。」
M:「あ、そうですか、父の名前なのにすんません。」
区:「他はよろしかったですか?」
M:「はい。」
区:「あ!!!!!」
M:「何か?」
区:「申し訳ございません!!!」

私の性別、思いっきりになってましたし!!

ひどい、こんなにロンゲなのに・・・・。酷すぎる。
でもここは私、「いえいえ、そのようなものですから大丈夫ですよ。」(苦笑)
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そして、体調が悪いときはいつも気になる”食生活”を見直すためにスーパーへ直行しました。

今日は豚肉の賞味期限もあったし、おふくろの味「大根と豚肉の煮物」がど~~~しても食べたくなって、母に電話でレシピを聞き作ってみました。
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(納豆ごはんと・・・・。地味?貧乏臭すぎる?!)

スーパーの帰りにはJean-Paulにチリンチリンとランプを付けてもらうため別の自転車屋さんに寄りましたが、ここでもとってもいい応対をしていただきました。

こんな小さな人の優しさが沢山味わえて、身に染みる日っていいですね。
自分自身も誰かの一日をほんのちょっとでも気持ちよくできるような言動を心掛けようと痛感した一日でした。
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by mathilde13 | 2007-02-05 20:08 | Ville - City

All by myself

先日に引き続き、今日も1人ネタです。(笑)

今日は実家から引越し荷物が計34個送られて来ました。
それから、注文していたベッドと電話とアマゾンの本も。

もうね、朝からあらゆる宅急便のお兄ちゃんに会った一日でしたけど、やっぱり大変なのは女手1つだということ・・・・・。

私はMessが大嫌いで、引越しはパパ~っとやっちゃう方なんですが、この荷物とベッドの組み立ては手ごわい。(プラス、先日のチェストの作り直しね。)

朝9時から色んなものが配達されてきまして、12時に引越し荷物搬入。
全てを収めきる前に、14時には組み立て式の大きなベッドがやってきました。
(でもこれは意外と簡単に片付きまして、改めて男前な自分を再確認!!ニヒ)

何かが終わるまで何もできない性格の私は昼も食べずにひたすら引越しを終えようとしましたが、さすがに15時過ぎには(朝から何も食べてない。)ちょっと腹ごしらえし、再び荷物と格闘。

18時には全てが終了いたしました。

それにしても腰は痛いわ、眠いわ(これまで翌朝つぶれてしまう不良品のエアベッド生活だったので)で、限界を感じております。

今日は写真なしで御勘弁くださいまし。

ごきげんよう。
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by mathilde13 | 2007-02-03 22:27 | Vie - Life

男手

こんにちは。

最近、ぼちぼち引越ししていて金銭的にも肉体的にもアップアップです。

新生活を始めるとなると、色々揃えるものもあって物入り。
ヨーロッパならFurnished(家具付き)でいい面もあれば、インテリアにこだわりたい人にはそうでもないし、日本では反対。
一長一短でござる。(→友人の子供、T子の最近の口癖。「ござる」)

それで安くてカワイイ家具をと思い、A子にIKEAに連れてってもらって色々購入させていただきましたの。

でもね、お安い家具は組み立てがつきもの。
結構いける口だと思ってた私なんですが、二日酔いの日に組み立てたせいかお恥ずかしいことに、隠れる筈のパーツがなんと表に!!(表に来る筈のパーツが中ね。)
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思いっきり釘を打った後なので、どうしようもなく途方に暮れているんですよ。(なんでここに来るまで気づかなかったの?って? ハハハ。バカです。)

現在、引越し荷物に入れているくぎ抜きを待っているところ・・・・。

日頃は1人で十分やっていけると思い込んでるけど、こんな時ってやっぱり男手が必要だと実感します。

ほんと、なにやっても駄目なのね~。
がっくり・・・。

皆さんも(こんなアホな失敗はなさらないとは思いますが)あまり気負うことなく、助けが必要なときは助けを求めましょうね。笑
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by mathilde13 | 2007-02-02 00:55 | Vie - Life