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祭りも佳境

2月にはチケットが完売してしまったというMilitary Tatoo(スコットランド軍隊による軍楽パレード)ですが、朝Anaから「チケット取れたから、行くよ!!」との電話あり。
というのもキャンセルした人がオフィスに返すという仕組みになっているんです。
なのでラッキーであれば当日でも取れちゃう。

まだ論文完成してないんですが、こんな機会はもう二度とないと思い行ってきました。
(教授に大口叩いて「今晩中に完成したものを送信します。」なんて言っちゃったんですけど・・・。すんません。)

さて、母が「汚いお城!!」と評したお城ですが、さすがに今日は綺麗に見えました。
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こんなパレードが古城をバッグに見れるなんてやっぱり荘厳な雰囲気でしたよ。
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スコットランド、イングランド軍隊の他にもニュージーランドや(なぜか)チリの軍隊のパレードなんかもあるんですが、さすがにかっこいいな~と思ったのがスイスのTop secretでした。
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なんだか”Knight"って言葉がよく似合う美しい出立ちでしょ?

さ、それでは勉強に戻ります。
今日こそ仕上げないと・・・・・。
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by mathilde13 | 2006-08-26 21:30 | Ville - City

Dîner avec mes amis

Lyonからまたまたお友達のStephが遊びに来てくれました。

「遊びに来る」とは言っても、論文執筆中の私はずっと一緒に行動するということは出来ません。
彼女の真の目的は私の荷物をLyonへ運ぶことらしく(なんていい人なんでしょ)空のスーツケースを持ってきてくれました。(申し遅れましたが、9月中旬から12月中旬までLyon滞在です。)

土曜日の夜、「クレープ食べた~い!」という私のわがままに応えてくれた彼女。
他の友達も誘い、彼女持参のシードルと共にJambon+Fromage(ハム+チーズ)などのお食事用クレープとデザートクレープ(バニラアイス+湯煎したチョコレート)をいただきました。
(もちろん、デザートは私以外ですが)

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フランス人のお友達を持つっていいですね~。
美味しいもの大好きという共通点があるので、食事もアルコールも一緒に楽しめます。

とっても幸せな夕食でした。

が、なんと!!
このあと、耳を疑うような事実が判明!!

What's going on in the 'f' silent country???
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by mathilde13 | 2006-08-20 20:16 | fête - Party

新居

15日、無事に引越しを済ませました。

今回は荷物が多くて本当に大変だったけど、友達が手伝ってくれてなんとか荷物を直接日本とフランスに送り、残りのものをTaxiに乗せて運びました。

もう4日も経つというのにまだ引越しの疲れが取れないって・・・・。本当に歳を取っちゃったな~と痛感します。

さて、今回の新居はちょっとSnobな場所に位置します。
だからスーパーはTESCOではなく、Waitroseなの。高いよ~!!(泣)

Living Roomはこんな感じ。
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キッチン、ちょっと狭いけど仕方ない。
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Bed room。
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その他Box roomにベッドがあってゲスト用のお部屋に出来るのですが、大家の息子が使っていたのでゲームやらなんやら山ほど置いてあってあまり素敵なお部屋ではないので写真は控えます(アメリカ生まれの息子・・・。部屋にアメリカの国旗があるの。)

短期貸しなので大家のモノもまだまだ沢山あるのが気にならないこともないですが、ケーブルテレビがあって論文執筆中の私にはかなりの誘惑です。

前のおうちは今、フェスティバルでとっても騒々しい。それに比べるとここはウミネコの鳴き声くらいしか聞こえません。(それが意外とうるさいんだけど・・・。)

さて、あと2週間!!頑張って修論完成させま~す。
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by mathilde13 | 2006-08-19 21:18 | Décoration-Interior

お引越し2

ようやく住む場所も見つかり、とうとう引越しすることになりました。

昨日は荷造りをはじめたものの、あまりのモノの多さに自分でも愕然としてしまいました。
もう、途方に暮れるしかないっていう状態。
マテリアリズムの申し子である自身を責めるしかない・・・・・。

というわけでバタバタしてて更新もおぼつきませんが、またUnpackingが終了したら新居レポートします。

では、日本は暑い日が続いているようですがご自愛くださいませ。

ごきげんよう。
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by mathilde13 | 2006-08-15 19:57 | Vie - Life

Greedy landlords

母親が心配するので、後1ヶ月とは言えども引越しする場所を探していました。
それにしても、スゴイ!!
フェスティバルで家賃が跳ね上がっているのです。

東京の皆もロンドンの皆もびっくりな値段。

一週間、ミニマムで約400ポンドからスタート!(為替を考慮すると8万円以上ですね。)
因みに私のFlatは485ポンド。
これでも高いのに、とてもじゃないけどアホらしすぎて引っ越す気が失せました。

今日、不動産に電話して「私はフェスティバルのためにここにいるんじゃないんだから、どうにかなんないの~?」って意思表示してみましたが、そんなの無理だよね。
勿論、あちらの知ったことではない。(笑)

今日友達に聞いたところによると、こんな金儲けのチャンスはないので、皆この時期にバカンスを取ってどこかに行って、その間破格の値段で短期貸しするらしい。

日本人の感覚から行くと、知らない人に何週間であろうともおうちを貸すなんて気持ち悪いよね~。
ヨーロピアンがバカンスに費やすお金も日本のそれとは比べようもないのです。

この時期って何をするにも皆バケーション中だし・・・。
のんびりしてるのはいいんですけどね。

Festivalよ、今すぐにでも終わっておくれ。
街中がごみと車まみれ。
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by mathilde13 | 2006-08-08 09:08 | Vie - Life

みんなにありがとう♪

みなさん、色々ご心配お掛けしました。
優しいお言葉の数々ありがとうございます。

まだまだあの事件から精神的に滅入ることも多々あるのですが、土曜はパーッとPartyでした。
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本当は前回イタリアン+フィリピーノパーティーをしてくれた2人にお礼のつもりでうちで開催される筈だったJapanese Party。今回のことでキャンセルする旨、みんなにメールしました。

すると、お友達のイベンヌがすかさず電話をくれ、「Mathilde宅が駄目ならうちでHostすればいいよ」って。彼女、本当に素晴らしいんですよ。旦那様もとても素敵だし。

この日も魚屋さんに寿司用の魚を仕入れに出掛け、寿司と焼き鳥を作って会場であるイベンヌ宅へ。

とってもいいおうち。

そして、あったか~い皆に囲まれて本当に至福の時でした。

最後はやっぱりみんなでカラオケ♪
日本に居たこともあるカラオケ嬢ヴァレンシアが登場するところにはいつもカラオケが。
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上海から帰国した大好きなアン(ズラかぶってる)も参加してくれ、このパーティー後も近所のフェスティバル会場で一杯飲みました。

今回のことでまたまた友達の大切さを痛感。
皆本当に優しいんですよ。
毎日のように誰かれかから「大丈夫?」「うちは狭いけど、よければおいで。」「何かあったら何時でもいいから連絡するんだよ。」等々。

アリガトウ、こんな皆に出逢えてMathildeは本当に幸せモノです。
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by mathilde13 | 2006-08-06 22:43 | fête - Party

恐怖体験

スコットランド滞在も残すところ1ヶ月半になったというのに、最後の最後、しかも大好きなフラットでの恐怖体験です。

昨日は論文の進み具合もよく、夜11頃気分良くPCに向っていました。

家の前でタクシーが止まる音がして、外を見ると2人の白人男性がフラットに入ってきましたが、そんな光景はいつもと変わりないのでまた勉強に戻りました。

1、2分して私の家のドアを物凄い勢いで蹴り、スコティッシュ訛りの英語でまくし立てる男の声が!!
あまりにも恐ろしくてドアに続く廊下に出ることも躊躇したのですが、あまりに酷いし何も悪いことしてないしで、"Excuse me"とだけ言ってみました。

どうやら下の階のおじさんが止めてくれたらしく、そのおじさんとこの男の会話がしばらく続きます。訛りが酷すぎて内容はあまり聞き取れなかったのですが、「夜中の3時まで話し声がして・・・なんちゃらかんちゃら」とどうも文句を言っている様子。

1人ではどうしても怖いので、友達に電話をしました。
あまりにも緊張していて、英語がちゃんと出てこないし最初は友達も「大丈夫だよ。きっと人違い。」と言っていたのですが、ドアのロックが壊されたようだと話すとタクシーで飛んで来てくれました。
もう犯人もいないし、警察を呼ぶのも躊躇したのですが友達は呼ぶべきだと言って警察に電話してくれました。
警察が来る前にドアをチェックしたら、2つあるロックの両方があまりもの衝撃で壊れていました。
となりの住人の部屋から誰かが出てくる音がしたので、友達が「誰かドアを蹴るのを見た?」と聞くと一人の男は無視して階下に下りていきました。
おや、さっき小窓から覗いたときに見たドアを蹴った男に似ている!と思っていたら、隣の住人が出てきました。
もう一度、彼に「誰かドアを壊したんだけど、何か聞こえた?」と聞くと、なんと彼が「僕だよ。」だって!!!
もうべろんべろんに酔っ払っている様子なのですが、彼はとっても優しい人で引越しの時も母が来たときも荷物を運ぶのを手伝ってくれたのに・・・・。
彼曰く、「君は学生だからパーティーするのもわかるけど、君の友達が一度僕の家のドアをキックしたし、夜中に笑い声が聞こえてくるし。」って文句言うんです。
昨日は大人しく1人で勉強してたのに、それならその時に言ってくれよ~。

大家にメールしていたため、翌朝早く電話があり様子を見にきてくれました。
早速、12時にはドアの修理の人を手配してくれてロックは無事に直ったのですが、今週土曜に予定していたパーティーは断念しないといけないようです。

海外での1人暮らし。色々あるけど、女性には怖いことも沢山。

ロンドンでも一度、友人宅で同じような経験をしたことがありますがなんだか凹みます。

これからどんな顔をして挨拶したらいいんでしょうね。

スコットランドって寒いせい?か、本当に酔っ払いが多い。

しかもこの国(イングランドはそうらしい)の失業手当制度ってかなり問題があって、ある一定の稼ぎがないふりをすれば国からフラット代が半分くらい支給されるんですって。
そうやってあまり働かずに生活してる人って意外に多いみたい。

もうすぐお別れのスコットランド。やっぱりあまり好きになれないまま終わってしまいそうです。
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by mathilde13 | 2006-08-02 20:59 | Vie - Life