カテゴリ:Cinéma - Film( 11 )

"The way we were" 

しばらく風邪を引いて自宅に籠もっている間、またSATCをSeason1から見直してました。(殆ど病気。笑)
やっぱり面白いな~。

で、Season2のエピソード18”Ex and the city"でサマンサ以外の3人がBarで映画『追憶』の話をしながら盛り上がりすぎてテーマ曲を歌うシーン、覚えてますか?

サマンサと同じく、私も『追憶』を観たことがないAlien(エイリアン)・・・。
あまりにも3人がこの映画を絶賛しているため、居てもたっても居られなくなり自転車でTsutayaへ走りました。



う~ん、なんというかロバート・レッドフォードはイヤミな程に色男だし、ケイティ役のバーブラ・ストライサンドは嫌いな顔だし、中盤までこのカップルに妙な違和感を感じながら観ていたのですが、いや~最後は泣きましたよ。
SATCで皆が話していたとおり、ケイティが別れたハベルの前髪を撫でながら"Your girl's lovely Hubbell"というシーン!!
過去に愛し合った時間が走馬灯のように二人の中を駆け巡り・・・。切なすぎる・・・。
この最後のシーンに全てを注いだのではないかというくらい、いいシーンでございました。
(バーブラの”The way we were"がBGMで流れるのがまた涙をそそるのでしょう。)

そして、SATCの中でキャリーがこのシーンを真似て、ナターシャとの婚約パーティを終えたBigに言います。
”Your girl's lovely, Hubbell."
わけのわかんないBigが"I can't get it."と首を傾げた瞬間、何故か「勝った!!」と思ってしまいました。

キャリー曰く、世の中はNormal girlとKatie girlに分れるのだとか・・・。
Katie girlは扱いにくいということなんでしょうが、この役のKatieは扱いにくいどころか異常なんですけどね。

まだエイリアンの皆様は是非観てみてくださいね。
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by mathilde13 | 2009-04-29 16:51 | Cinéma - Film

やっぱおにぎりでしょ。

最近TsutayaのDiscasを始めたお蔭で、ようやく「かもめ食堂」観ました。

噂には聞いてましたが、いいですね~。
ゆったりしてて、日曜日の午前中にぴったりのいい映画でした。

最近は食生活の見直しを行っており、和のスローフード率がかなり高いのですが、この映画を観るとまたまたおにぎりが食べたくなって・・・・。
お昼に十穀米のおにぎりを二つ頂いてしまいました。

昨日は大井町の知り合いのお宅の屋上でBBQだったのですが、ここにも焼きおにぎり用のおにぎりを6つ持って行きました。
大好評でしたよ♪

お米は白米に精製したものではなく、5分つきを食べてますが慣れると白米よりずっと美味しいです。皆さんもお米を沢山食べましょう~。
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by mathilde13 | 2008-07-13 13:18 | Cinéma - Film

懐かしの映画

今いるフランスの町を出発して、スコットランドまでおよそ9時間掛けて帰ってきた。

TER(フランス内列車)Lyonまで約1時間。
TGV(Lyon-シャルルドゴール)約2時間。
飛行機(シャルルーNew castle)約1時間半。
National Rail(New castle-Edinburgh)約1時間半。

プラス各待ち時間もあって、家を正午に出て目的地に辿り着いたのは英国時間の10時。

こんな長旅を往復しなければいけない貧乏学生の私に、Ipod仲間の友人Philがビデオを用意してくれた。

大好きだったのに、忘れてしまっていた映画。
『True romance』


Christian Slaterが今何してるのかちょっと気になるけど(笑)、Sweet過ぎてうっとりして2回も連続で見てしまいました。

うー、明らかに今の私の生活に欠けてるものなんでしょうね、ロマンス・・・。

Slaterが元彼(Gary Oldman)を殺して帰ってきた後にPatricia Arquetteが「なんてロマンティックなのー!」って言う場面が大好き。

帰りはPhilお気に入りのFawlty Towers(イギリスのコメディー)を見ます。

これ結構、いける・・・。
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by mathilde13 | 2006-10-24 00:19 | Cinéma - Film

今更ながら

シザーハンズ!!


留学中は滅多にテレビを見ないのですが、いつもたまたまつけたらやっているのがこの『シザーハンズ』。
土曜日、論文のイントロ(遅い!)をようやく書き上げたので調子にのって、またまた観ちゃいました。
(ココのところ自宅に籠もってばかり、ストレス全開なんです!!)

さて、最初に観たのはもう大昔ですが、あれから少なくとも4,5回は観たような気がします。でも、毎回毎回同じところで号泣してしまうんです。
それどころか途中で観るのが怖くなることさえあります。

それは恋愛の辛さとかじゃなくって、もっと人間の汚いところ。

あのとんでもないBas○ard(ピー)がEdyのことを「フリーク」呼ばわりしたり、近所のbi○ch(ピー)たちがコロリと態度を変えたりする・・・。
純朴なEdyには何がなんだかわかんないんですよ。

で、一番泣けるのは博士が用意してくれた「」の場面です。
あれは悲しすぎる。

でも、あの博士がお菓子を作る場面って明らかに初代の『チョコレートファクトリー』から影響受けてそうですね。
初代の『チョコレートファクトリー』はある意味でTimのより狂ってますから。

それにしても、ジョニデの演技といい、ティムバートンの素晴らしさといい、またしても再確認。(これって定期的に観てるから2年に一度くらい同じこと言ってます。そして全く同じ発言を姉には何度も聞かせている筈です。しかも飲んでたら最悪ね。笑)

ハハハ・・。それにしても、現実逃避の投稿過多。
またもや試験前と同じことをやってますね。

ストレスと言えば(?)、
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by mathilde13 | 2006-07-16 19:50 | Cinéma - Film

日本の映画

あまり邦画を観る方ではないのですが、『ゆれる』って映画! 興味あります。


いやいや、決してオダギリジョー見たさからだけではありません。
まして、香川照之もかなり好みだから・・・という理由だけでもありません。
(このお方、本当にいい味出してますよね。)

自然の映像がとっても美しい!

この「吊橋」っていう一つの存在がとっても大きくって・・・・。
映像の緑も感動的に美しい。

なんだか巧く表現できないけど、なんとなく観たい映画なのです。

オダジョーが記者会見で言ってましたが、香川照之の存在感ってまたまた強烈みたいです。
かっこいいわ~。二人共!!
やっぱり、結局は二人見たさか?!

そういえば、『陽気なギャングが地球を回す』も大好きな佐藤浩市氏と大沢たかお氏出演ですよ。


う~ん、邦画もいいね~。
(いい男、出演限定ですけど・・・。→軽薄そのもの。)

観たら感想教えてくださいね。
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by mathilde13 | 2006-07-15 19:16 | Cinéma - Film

The good, the bad and the ugly



邦題は「続・夕陽のガンマン」というベタなタイトルらしいけど、先日米友人に勧められてBlockbusterで借りてみました。

いやいや~、凄い!!
普段ウエスタンものは観ないのですが、この『マカロニウエスタン』いいですね~。

映画もさることながら若かりし日のクリント・イーストウッド!!!
かっこよすぎます!!!!(今も十分かっこよいけどね。)

『太陽がいっぱい』のアランドロン(幾つやねん?!)を凌ぐかっこよさ。
The good(クリント)が画面に出ているときは完全に釘付け。

これ、久々にはまってしまいました。

マカロニウエスタンについての詳しいサイトはこちら

P.S. タランティーノ好きのariちゃん、必見ですぞ。
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by mathilde13 | 2006-06-24 23:31 | Cinéma - Film

映画のおはなし

あまりにもライフログの映画の趣味が似ていたことから、Blog上で知り合いになったayanohannahさん。

ある日、「なんてことないロンドン日記」を拝読させていただいていたところ、2本の映画がおススメしてありました。

Before sunriseBefore sunset

ayanohannnahさんのお好きな映画なら、私も絶対に好きだわ!という妙な確信から、母にDVDを頼み持ってきてもらいました。
それ以来、2,3度観ましたけど、やっぱりいい!!

最初に観たのは、ParisのA子宅だったのですが、Before sunset(2作目)の方は途中じんわり悲しくなって涙がぼろぼろこぼれてきました。
みんなが寝静まっててよかったわ~。

more
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by mathilde13 | 2006-02-18 00:09 | Cinéma - Film

日本の女優



こんな記事を読みました。
邦題はSAYURIというこの映画・・・・。キャスティングに関しては賛否両論のようですね。

私も正直、フムフムと思いましたが、ビジネスの観点から見ると日本人女優で集客力のある女優さんって・・・・・。
難しいですね~。

日本の女優さんはオーディションにすら挑戦しない云々のお話も下記にありますが、日本独特の謙虚さや奥ゆかしさみたいなものは世界では通用しないのでしょうね。

芸者が京都弁ではなく英語を話す違和感は否めませんが(笑)、姉曰く、もともと外国人作家によるファンタジーの世界なのでいいのでは・・・・とのこと。

海外進出が全てだとも思いませんが、やはり日本人女優さんには今後もう少し頑張ってもらいたいものです。

柴咲コウとか、三船美佳とかお綺麗で強さもあって適任かと(かなり個人的な趣味ですが)・・・・。


HONG KONG (AP) -- The makers of "Memoirs of a Geisha" expected to be lauded for creating the first big-budget Hollywood movie with Asian actors in every leading role. Instead, they find themselves defending casting decisions that have inflamed historical tensions between Japan and China.

The English-language film is set in Japan and adapted from the American novel. It stars Chinese actresses Ziyi Zhang and Gong Li, and Chinese-Malaysian actress Michelle Yeoh. They join several Japanese performers, including Ken Watanabe.

For months, the Internet has been filled with vitriolic debate over cultural insensitivity, and Zhang has been denounced in China for her starring role. The arguments boil down to this: A movie about Japanese culture should have a Japanese actress in the lead.

The filmmakers, however, thought that would be shortsighted and discriminatory. Producers Douglas Wick ("Gladiator") and Lucy Fisher, and director Rob Marshall ("Chicago"), say the casting was an exhaustive, meticulous process that considered acting ability, star power and physical traits.

"Some Japanese actresses didn't even want to audition, because they couldn't speak English and were too afraid to try to take it on," Fisher said.

Marshall said that when Zhang auditioned, she immediately established that she deserved to be the star: "Your hope as a director is that someone comes in and claims the role, says 'This is mine.'"

The debate is somewhat perplexing considering that actors have been playing characters of different nationalities throughout the history of film............
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by mathilde13 | 2005-12-08 22:10 | Cinéma - Film

美しい花嫁たち


またまた金曜日ということで映画を見てまいりました♪

いや~、この映画素晴らしいの一言につきます。
もっと『Nightmare』っぽい要素が強いのかと思いましたが、なんだかほのぼの暖かさもあり、ちょっぴり切なくもあり・・・。

とにかく2人のBridesが相当カワイイんです。


本当に楽しかった~。

学生だからこんなおばちゃんになっても3ポンドくらいで映画が見れちゃうんですよ。特権♪

帰りはこちらも毎度のことながら、急に寒くなってきたので冬支度のため、買い物してまいりました。

寒さに関係あるものは
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by mathilde13 | 2005-11-13 00:11 | Cinéma - Film

Tim Burtonの世界

今日は午前中のAccountingの授業だけだったので、クラスメートとようやく"Charlie and the chocolate factory"を見てまいりました。

やはりTim Burtonの世界は大好きなんですが、今回は少し”Mars attack”を彷彿させるような箇所が気になりました。笑
ウンパルンパ人のDeep Royが少し・・・・・・・・・・・・・。

それよりそれより!!
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by mathilde13 | 2005-09-24 03:17 | Cinéma - Film