Dîner avec mes amis

Lyonからまたまたお友達のStephが遊びに来てくれました。

「遊びに来る」とは言っても、論文執筆中の私はずっと一緒に行動するということは出来ません。
彼女の真の目的は私の荷物をLyonへ運ぶことらしく(なんていい人なんでしょ)空のスーツケースを持ってきてくれました。(申し遅れましたが、9月中旬から12月中旬までLyon滞在です。)

土曜日の夜、「クレープ食べた~い!」という私のわがままに応えてくれた彼女。
他の友達も誘い、彼女持参のシードルと共にJambon+Fromage(ハム+チーズ)などのお食事用クレープとデザートクレープ(バニラアイス+湯煎したチョコレート)をいただきました。
(もちろん、デザートは私以外ですが)

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フランス人のお友達を持つっていいですね~。
美味しいもの大好きという共通点があるので、食事もアルコールも一緒に楽しめます。

とっても幸せな夕食でした。

が、なんと!!
このあと、耳を疑うような事実が判明!!



What's going on in the 'f' silent country???

Stephも私もオネムだということで、もう1人の友人が「もう帰るね~」と帰宅した直後のこと。

床につき眠りに入ろうというとき、あのトラウマティックなドアをバンバン蹴る音が階下から聞こえてきます。

なんなの~?!と思った瞬間、ついさっき帰宅した友人から電話がありました。

聞くところによると、実は2階に昔住んでいた住人がこれまたとんでもないヤツで、つい最近このFlatを追い出されたらしい。

そして昨晩(そういえば、友人と出掛けるときに「殺すぞ~」と叫んでる親父がいた)その父親が来てわざと水道を出しっぱなしにしていったらしく、下の住人のフラットに水が漏れているとのこと。
警察が来て水道を止めるべくドアを蹴って開けようとしていた音だったらしいのです。

ここは本当に静かな住宅地。警察もここでこんなことが起こったことにびっくりしていたみたい。

前のフラットでも、現在他の住人達がヤツの追い出し作戦に必死です。私の運が相当悪いのか、それともスコットランドが成せる業か・・・・・。

今回の場合、もうその問題児はここには居ないので全く問題はないのですが、友人は私の身に起こったあまりにも類似した二つの事件にケタケタと笑っていました。

彼曰く、「MathildeはCurse(呪い)か黒魔術をかけられたに違いない。(ワハハハハハ)」。
いえいえ、私にとっては笑い事じゃないんですがね~。

今の大家、私が前のFlatで起こったことを話したとき、「僕はこのFlatの住人なんて1人も知りもしないのにね~。」なんてすっとぼけてましたが、こうなったら知らないわけがない!!!
騙しやがったな。

というわけで1度あることは2度ある・・・・。2度あることは・・・・、きゃ~!
でもご心配なく。今回は本当に大丈夫そうです。

以上、アル中だらけの国からのReportでした。
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by mathilde13 | 2006-08-20 20:16 | fête - Party
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