Gubbio 1st day

7月2日(木)

いよいよItalyへ。
スタンステッドからのフライトの為、早起きしAnaと時間に余裕を持って
Liverpool St. Stationまで。
名ばかりのStanstead expressへ乗り込み、ゆっくり田園風景を楽しんでいると20分後くらいに急に電車が止まる。。。。
最初は何も考えずにAnaと会話を続けていたけど、何かがおかしい!
何度も何度もエンジンを掛けなおすような音がし、全て失敗に終わっている。
5分以上経過して、車内アナウンス。
「電車はエンジントラブルのため、次の駅で止まります。とりあえず降りて、その駅から次発の電車にのり、なんちゃらという駅で再びExpressへ乗り換えれば~」とのこと。

ちょっと、ちょっと~?
冗談じゃないよ。
このExpressにいくら払ったと思ってんの?(因みに往復28ポンドかな。)

怪しい鈍行へ乗り込み時計を見ると、飛行機に間に合わない可能性の方が高いような時間!
Stanstead-Ancona便は1日1便のみ。これを逃すとピサへ飛ぶか、空港をかえてペルージャへ行くか、若しくは明日まで待つしかない。
急ぎたいにも電車がこうだとどうしようもない。
とにかくAnaと祈りつつ、騒ぎつつ(笑)無事に空港へ着いたのは最終チェックインの直前。
駅からカウンターまで走る走る!

さてさてチェックインタイム。
Ryanairというしょぼいエアラインは、システムまでかなりしょぼい。
オンラインチェックインをしているにも関わらず、EU圏内の旅行者以外はパスポートを見せなきゃいけない。
しかもしかも、チェックインカウンターの前にはLong queue......
そんな中、居ても立ってもいられないMathildeは長蛇の列を無視し、つかつかと態度の悪いおっさんに交渉し(どっちが?!って?笑)、Anaの荷物を預けるのを断念した上で今度は手荷物チェック

預けるつもりでいたAnaの荷物の中には、溢れんばかりの2人のリキッドの山
小分けせずに持ってきていたAnaのリキッド類はここで全て没収され、それでも泣く泣く走ってゲートへ。(Anaはチェックしてるおっさんに「君はMoving pharmacyか?!」と突っ込まれてた。(笑))

掲示板にはNow boardingのサイン!!

ここでも走って走って、しかも田舎へ行く飛行機の搭乗ゲートは決まって一番奥
ようやく自分たちのゲートが見えたと思いきや、ここでもLong queue。
ここで再会した、他の3人の友達によると使用機の到着遅れでBoarding待ちだと!!!
じゃ、何なんだよ!あのNow boardingのサインは!!

折角のAnthony夫妻、大好きなScottとの再会なので、しばし怒りを沈めまたまたここでプチ同窓会

ようやく飛行機に乗り込み、並んで座ったScott、Ana、私はそれぞれサイダー(アルコール有りの方ね)とワインをいただき、後でAnthony夫妻に「お前ら中学生かよ!!」と笑われるほど爆睡したのでした。

Anthonyの借りてくれたレンタカーで1時間ほどかけて、いよいよGubbioへ到着。
(この道中も道順をめぐって夫婦喧嘩勃発でしたが、省略。)
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ここは丘の上に立つ中世の町。歴史を感じさせる素晴らしい建物は圧巻!

取り上げられた化粧品の代替品をどうしても買いたいと聞かないオシャレAnaに付き合って、町のドラックストアへ。
必要以上に高くついても致し方ない。

お金を降ろしに銀行を探していると、突然の雷雨
"It's not our day!!!!"と叫びながら走り、Cafeを見つけ暫くそこで軽食を取りつつ休憩。
再びみんなの泊まっているホテルの前へ戻ると、また新たな仲間(Anne、Jayカップル)が集まっていたのでした。
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このChurch前の広場で飲んだ後、お腹の減ってきた私たちはお楽しみ♪の
Italian dinner!
テラス席で、またまた食べて飲んで思い出話や経済の話(マジメチームのみ)で盛り上がる。
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散々飲んで食べて、それでも飲み足りない(話足りない?)一行は再びChurch前にボトルを持って集合し2,3時まで語り明かすのでした。
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実はこのボトル。新郎新婦から各ホテルの部屋に1本ずつプレゼントとして置かれていたもの。
中にはしっかりアスピリンまで用意されてました(笑)。

二人の結婚式は翌日。
散々な1日の始まりでしたが、皆との再会で興奮しきった1日でした。
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by mathilde13 | 2009-07-29 11:47 | Voyage - Travel
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