おやすみ

皆様、長い間ブログにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
4年にも渡ったこちらのブログですが、この度少しのお休み後、閉鎖させていただくことにしました。

長期に渡り、コメントいただいた皆様本当にありがとうございました。

Thank your for coming and leaving comments on my blog for about 4 years, however, I decided to close this site quite soon.

Thank you again for your support.

Best regards,

Mathilde
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# by mathilde13 | 2009-11-29 20:45 | Vie - Life

仕事というもの

ボンソア~。
お元気ですか?

私は来年のMarketing annual planに追われる毎日。
帰宅は連日23時、24時・・・。しかも帰宅しても仕事、朝も早目に出社して、ちくちくとパワポと戦っています。
こんな劣悪な状況なんですが、やっぱり仕事って楽しいですね~。

色んな事情で前の会社をを去らざる終えなかった3月の悔しさを思うと、仕事があること自体がありがたい。
ま、問題も勿論山積みだけど。。笑

今思えば、3月までは、目標も持てずダラダラ働いていたけど(反省)、現職は忙しいながらも自分の社内での存在価値を見出せてるだけでも感謝しなければいけないと思うのです。
まだまだ力不足なことばかりだけど・・・。

何度も繰り返すけど、今年はとにかく目まぐるしい。
そんな中だからこそ色んなことが見えてきます。
時間の使い方って、大切ですね。

最近は職場の関係上、友達との飲みもDeepな新橋エリアだけど(笑)、忙しい中でも友達との時間はとても重要。この時間に学ぶことがた~くさん有ります。

飲みながら、未来を語ったかと思えばそれぞれの過去を振り返り泣いたり笑ったり。酔っ払いに紛れて、駅でハグして別れたり。
もう、人生そのものが友達との時間に集約されてるような気がします。
多謝多謝。

来月はいよいよ、そのお友達が一同に会する一大(?)イベント。
それだけで人生に一度(?)のPreciousな時間。
皆に会える、そして友達と友達とのFusionが待ち遠しいにゃ。

東京Friendsは勿論、France、香港、福岡、大阪、神戸(山崎:限定)、名古屋、静岡と移動が必要な方々のご来場、心から御礼申し上げます!!!

Special thanks to my friends coming from abroad and afar, like France, Hong Kong, my lovely hometown, Fukuoka(^^), Osaka, Kobe Nagoya and Shizuoka!!!!
Lovely to see you guys in Roppongi!!

当日残念ながら会えない皆様はまた別途、いつもの飲み会全国各地で催しましょ。
因みに11月5日は大阪出張です~。

M
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# by mathilde13 | 2009-10-22 01:06 | Vie - Life

超~~~~、ご無沙汰です。

皆様、本当に無精者で申し訳ございません。

1日が1時間のように(ちょっと大袈裟)過ぎて行く今日この頃、なかなか更新できません。

今年はとにかく忙しい!!転職後の職場の忙しさは尋常じゃありませぬ。

あまり「忙しい、忙しい!!」と言う人が好きではないのですが、今年ばっかりは本当に5~6年分忙しいですわ~。

もうすぐ皆さんにお会いできるので、不精でもお許しくださいね!!!!

See you all very soon!!!
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# by mathilde13 | 2009-10-06 00:45 | Vie - Life

2nd party in Gubbio

なんだか東京は急に秋が訪れて、朝から暖かいミルクティーが美味しい季節になりました。
とは言っても、今日からまた残暑は厳しいとか・・・。
皆さんも身体を壊されませんよう。

さて、すっかり秋っぽくはありますが、まだ夏の旅行記の続き。
今日でいよいよ最後です。
ひっぱりましたね~。(笑)

7月4日(土)
この日は新郎・新婦とそのファミリーがファームステイしている村で(アメリカ独立記念だけに)カジュアルなアメリカンパーティ。

16時くらいスタートということで、またまたゆっくり起きたAnaと私は、最後にちゃんとGubbioの町を散歩しよう!ということになり、目的なくぶらぶらと出掛けました。
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やっぱりヨーロッパのMedievalの街並みは格別でしょ?!
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↑こんなん大好きです。

さて、もう1人のLauraのレンタカーでLauraママとAnaといよいよFarmへ。
海外ウエディング市場も色々努力をしているんですね。
こんなプールのあるファーム。↓ こういうステイ者専門みたいでした。
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↓お食事
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散々食べた後は、童心にかえってはしゃぐ皆。因みに私もバトミントンしました。何年ぶり??
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この後、明るいうちに帰ろう!ということになりClass of 2006で記念撮影し、帰路へ。
Lauraお幸せに!!

More
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# by mathilde13 | 2009-09-04 08:27 | Voyage - Travel

Gubbio 2nd day wedding

皆様、ご無沙汰いたしております。

突然新しい仕事に就くことになり、なんだかとても忙しい毎日を過ごしておりました。

最近、急に蒸し暑くなってきましたね!もう8月も下旬だと言うのに....。
皆さん、身体には十分注意してくださいね。

私の周りも色々と。。。。
もともと腎臓が弱く透析を受けていた義理の母が緊急入院し、退院が決まったかと思えば義理の妹が新型インフルエンザ。
今年はとにかく何もかもが慌しくて、1月から今までもう2年分以上のことが起こったような気がします。

さてさて、随分時間が経ってしまいましたが、7月の旅行記の続きです。

7月3日(金)Laura & Ian's wedding

ようやくWedding Day!!
4時にグラン ピアッザに集合とのことだったので、この日もAnaと遅めに起きて準備をし、私の「ピザマルゲリータが食べたい!!」というわがままを通し、前日仲良くなった薬局のおっちゃんオススメのピザ屋へ足を運びました。(と言っても小さな町。薬局のお向かいですが。笑)
コレコレ↓。
東京でも美味しいピザは沢山ありますが、こちらは私の人生No.1ピザでした!!
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さてさて、15時45分。もう集合時間というのに部屋も私たちもとっちらかってる!
女性が同室で二人、Wedding参加のための準備をしているとご想像ください。
もう完全なMessです。笑

さて、履きなれない10cmほどのヒールを履いて、でこぼこの中世の石畳を歩き、集合場所へ向います。
今回の結婚、二人共エジンバラ時代の同級生なのですが、新婦はアメリカン(カリフォルニア出身)、新郎はスコティッシュです。
スコットランドといえば、正装はケルト。ピアッザ前に珍しく緊張顔のIanとそのケルトに身を包んだ親戚達。もうそれだけでも懐かしすぎてうるうるしそうだったのですが、バグパイプの音がイタリアGubbioの広場に鳴り響いた瞬間、何故かボロボロと涙が出てきました。
このバグパイプを聴くといつもそうなのですが、あまりにも素晴らしい1年間を送らせていただいたあの街で、毎日のように聴いていたバグパイプは私の涙腺を完全に刺激してしまうようなのです。
まだ何も始っていないのに、お恥ずかしい・・・・。
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(カワイイ子供たち↑)
さて、そのバグパイプ奏者に先導されCity hallの中へ。
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日本の区役所での簡単なペーパーワークとは違って、ヨーロッパの結婚式は役所でもしっかりやっていただけます。
この二人の式は新郎のお姉さまがエンヤさながらアカペラでスコティッシュ民謡を歌ったり、新婦自身が詩の朗読をしたり・・・と非常にOriginalです。
この詩は"My name is yellow, met blue”とかいう題名のものだったと思いますが、レオ・レオニーの『あおくんときいろちゃん』みたいな内容で、ここでもうるうるしてしまいました。
最後に二人の指輪交換。
あまりにも幸せそうな親友Lauraの顔を見て、嬉し泣きの連続です♪
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ここでの一連のセレモニーが終わり、またバグパイプ奏者に導かれ広場へ戻ります。
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この広場ではアペリティフとバイオリン奏者がスタンバイ。
記念写真を撮ったり、シャンパンを頂いたり。幸せ~。
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More(披露宴)
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# by mathilde13 | 2009-08-23 13:28 | fête - Party

Gubbio 1st day

7月2日(木)

いよいよItalyへ。
スタンステッドからのフライトの為、早起きしAnaと時間に余裕を持って
Liverpool St. Stationまで。
名ばかりのStanstead expressへ乗り込み、ゆっくり田園風景を楽しんでいると20分後くらいに急に電車が止まる。。。。
最初は何も考えずにAnaと会話を続けていたけど、何かがおかしい!
何度も何度もエンジンを掛けなおすような音がし、全て失敗に終わっている。
5分以上経過して、車内アナウンス。
「電車はエンジントラブルのため、次の駅で止まります。とりあえず降りて、その駅から次発の電車にのり、なんちゃらという駅で再びExpressへ乗り換えれば~」とのこと。

ちょっと、ちょっと~?
冗談じゃないよ。
このExpressにいくら払ったと思ってんの?(因みに往復28ポンドかな。)

怪しい鈍行へ乗り込み時計を見ると、飛行機に間に合わない可能性の方が高いような時間!
Stanstead-Ancona便は1日1便のみ。これを逃すとピサへ飛ぶか、空港をかえてペルージャへ行くか、若しくは明日まで待つしかない。
急ぎたいにも電車がこうだとどうしようもない。
とにかくAnaと祈りつつ、騒ぎつつ(笑)無事に空港へ着いたのは最終チェックインの直前。
駅からカウンターまで走る走る!

さてさてチェックインタイム。
Ryanairというしょぼいエアラインは、システムまでかなりしょぼい。
オンラインチェックインをしているにも関わらず、EU圏内の旅行者以外はパスポートを見せなきゃいけない。
しかもしかも、チェックインカウンターの前にはLong queue......
そんな中、居ても立ってもいられないMathildeは長蛇の列を無視し、つかつかと態度の悪いおっさんに交渉し(どっちが?!って?笑)、Anaの荷物を預けるのを断念した上で今度は手荷物チェック

預けるつもりでいたAnaの荷物の中には、溢れんばかりの2人のリキッドの山
小分けせずに持ってきていたAnaのリキッド類はここで全て没収され、それでも泣く泣く走ってゲートへ。(Anaはチェックしてるおっさんに「君はMoving pharmacyか?!」と突っ込まれてた。(笑))

掲示板にはNow boardingのサイン!!

ここでも走って走って、しかも田舎へ行く飛行機の搭乗ゲートは決まって一番奥
ようやく自分たちのゲートが見えたと思いきや、ここでもLong queue。
ここで再会した、他の3人の友達によると使用機の到着遅れでBoarding待ちだと!!!
じゃ、何なんだよ!あのNow boardingのサインは!!

折角のAnthony夫妻、大好きなScottとの再会なので、しばし怒りを沈めまたまたここでプチ同窓会

ようやく飛行機に乗り込み、並んで座ったScott、Ana、私はそれぞれサイダー(アルコール有りの方ね)とワインをいただき、後でAnthony夫妻に「お前ら中学生かよ!!」と笑われるほど爆睡したのでした。

Anthonyの借りてくれたレンタカーで1時間ほどかけて、いよいよGubbioへ到着。
(この道中も道順をめぐって夫婦喧嘩勃発でしたが、省略。)
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ここは丘の上に立つ中世の町。歴史を感じさせる素晴らしい建物は圧巻!

取り上げられた化粧品の代替品をどうしても買いたいと聞かないオシャレAnaに付き合って、町のドラックストアへ。
必要以上に高くついても致し方ない。

お金を降ろしに銀行を探していると、突然の雷雨
"It's not our day!!!!"と叫びながら走り、Cafeを見つけ暫くそこで軽食を取りつつ休憩。
再びみんなの泊まっているホテルの前へ戻ると、また新たな仲間(Anne、Jayカップル)が集まっていたのでした。
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このChurch前の広場で飲んだ後、お腹の減ってきた私たちはお楽しみ♪の
Italian dinner!
テラス席で、またまた食べて飲んで思い出話や経済の話(マジメチームのみ)で盛り上がる。
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散々飲んで食べて、それでも飲み足りない(話足りない?)一行は再びChurch前にボトルを持って集合し2,3時まで語り明かすのでした。
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実はこのボトル。新郎新婦から各ホテルの部屋に1本ずつプレゼントとして置かれていたもの。
中にはしっかりアスピリンまで用意されてました(笑)。

二人の結婚式は翌日。
散々な1日の始まりでしたが、皆との再会で興奮しきった1日でした。
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# by mathilde13 | 2009-07-29 11:47 | Voyage - Travel

旅行記の合間に・・・

7月26日(日)

香港から帰国していたHKGsky☆ちゃん、その彼とカワイイ妹ちゃんとMathilde大好きな三軒茶屋の和食屋さんでご飯を食べて参りました!
ここは本当にリーズナブルで格別に美味しい!
今回もどれをとっても美味でした~。

いつ行っても新しい嗜好を凝らしたお料理がいただけるのでオススメですが、予約はなかなか取れにくいのでご注意。
それにしてもHKGSky☆ちゃんの彼が横に某有名おば様女優が座っていたと言うのだけれど・・・・。
真偽の程は・・・・・。

さてさて、三茶はあまり詳しくないので2件目のBar選びに苦戦した4人でしたが、路面にBarらしいBarを発見。
暑いし、皆は明日移動若しくは仕事だし・・・であまり深く考えずに入りました。

飲み物のオーダーを済ませ、しばらく歓談していると華奢なかわいらしい女性ボーカリストが登場。
目の前でライブが始りました。
なんの予測もしていなかっただけにちょっと驚きましたが、彼女の歌声が実に素晴らしい!!

お名前はRyu Mihoさん。

最初のFly me to the moonはMathildeも大好きなスタンダード曲。
表現するのは難しいけど、透明感があってPureで・・・とにかくこの世のものとは思えないほど透き通った美しい声でした
こちらでご視聴あれ!

女性ボーカルって沢山いるけど、なかなか本当に好きなに出逢うのは難しい。。。
Mathildeの場合は若かりし日に出逢った「バードランドの子守唄」を歌うChris Connor。彼女の迫力のある歌声も勿論捨てがたいけど、歳を重ねるごとに柔らかい天上の歌声にそそられます。

映画Divaの中でウィルヘルメニア=ウィンギンス・フェルナンデスが歌った「Ave Maria」もその一つ。
「テルーのテーマ」の手嶌葵ちゃんも独特な美しい声量。
そして、Ryu Mihoさん。
今後の活躍が楽しみなアーティストですね。

11月のコンサート情報
「幽玄の世界、無限の愛」Mariage
11月5日(木)キリスト品川教会グローリア・チャペル
企画・制作:Bossatronica
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# by mathilde13 | 2009-07-27 14:01 | Musique - Music